岡山市のふじおか歯科・矯正歯科。出来る限り痛くない歯医者、先端機器によるインプラント治療。

すきっ歯治療

すきっ歯は歯医者で治療できます

前歯二本の間にすき間がある状態、いわゆる「すきっ歯」は、審美治療もしくは矯正治療により歯医者で治療することが可能です。

当院ではそれぞれのメリット・デメリットをしっかりとお伝えしたうえで、患者さまのご希望に寄り添う治療方法をご提案しています。

※すきっ歯治療は自由診療のため、公的医療保険が適用されません。

すきっ歯治療イメージ01
すきっ歯治療イメージ02
すきっ歯治療イメージ03

歯の表面に接着し、隙間を隠す治療

前歯の表面に素材を接着することで、歯と歯の間を目立たなくすることができます。この治療では、主に「ダイレクトボンディング」と「ラミネートベニア」という方法を用います。

これらの治療は最短の場合1日で治療できるため、短期にすきっ歯を治療したい患者さまに適しています。

自然な見た目に回復した前歯。治療前は3mm程度の隙間が開いていました。
自然な見た目に回復した前歯。
治療前は3mm程度の隙間が開いていました。

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングは、レジン(プラスチック製の歯科用素材)を歯の表面に接着することで、歯と歯の間を目立たなくする方法です。最短の場合1日で治療できるため、短期にすきっ歯を治療したい患者さまに適しています。

またこの方法は、ご自身の天然歯を削る必要がなく、比較的安価かつ短期に治療できるメリットもあります。他方、経年による変色や、欠けたり外れたりする可能性があります。

周囲の歯の色調とあわせ、より自然な見た目に回復しました。
周囲の歯の色調とあわせ、
より自然な見た目に回復しました。

セラミック修復

セラミック修復は、セラミックのチップ(付け爪のような薄いセラミック)を歯の表面に接着するラミネートべニア、セラミックの被せ物を装着するセラミッククラウンなどにより、歯と歯の間を目立たなくする方法です。

ダイレクトボンディングと比較すると、装着するために歯を削る必要がありますが、セラミック素材を用いるため、周囲と調和するより美しい仕上がりが期待できるほか、経年による変色もなく、ダイレクトボンディングに比べ欠けにくい、外れにくいといったメリットがあります。

これら審美治療(歯の表面への接着)によるすきっ歯治療に対し、矯正によりご自身の歯の位置を動かすことですきっ歯を治療する方法もあります。

マウスピース矯正によるすきっ歯治療

マウスピース(アライナー)矯正によるすきっ歯治療は、装着時に目立ちにくく、ご自身での脱着が可能な透明のマウスピース(インビザライン・アソアライナー)を装着して治療する方法です。

矯正治療と言えば、お口全体の歯並びを治療し、治療の期間や費用が大きくなるイメージをお持ちかもしれません。しかし、すきっ歯治療のように部分的な治療であれば半年程度で終了するケースも多く、お口全体の矯正治療に比べ費用も抑えることができます。

また、ご自身の歯を動かすことですきっ歯を治療することができるため、ダイレクトボンディングやラミネートベニアのように欠けたり外れたりする心配もありません(患者さまの症状によっては、矯正治療を行ったうえで、必要に応じてダイレクトボンディングなどを併用するケースもあります)。

歯の表面に接着する方法のすきっ歯治療と比較すると、時間と費用が大きくなることは否めませんが、後々の心配が少なく、またご自身の歯そのもので治療ができるなど、矯正治療によるすきっ歯治療だからこそのメリットも持っています。

治療前
治療前
治療後
治療後

症例情報

患者情報
10代後半男性
治療期間
約3か月
リスク等
リスク・副作用ページをご覧ください。
治療費用
治療費用ページをご覧ください。

※インビザライン・アソアライナーの詳細はマウスピース(アライナー)矯正のページをご覧ください。

ふじおか歯科・矯正歯科への
ご予約・お問い合わせ